『ねえまどか!私前に行ってみたい!』 「行こうよ!」 次のバンドなんて知らないのに 二人は前に行った 2列目くらいにいればよかったのに 「最前開いてるんで入りませんか?」 そんな風に声を掛けられ 二人は喜んで最前に入った