Sugar doll

「ほら。好きなの選びな。」

差し出されるメニュー


さりげなく私を気遣っている様子がわかる



竹内さんって…

やっぱり
こう言うのに慣れてるんのかなぁ…?



そりゃ
大人だし、イケメンだし


今まで彼女だってたくさん居ただろうから…仕方ないけど……―



さっき刺さった棘が鈍く疼いた