祥「店長。 引っ込んでもらって良いですよ。 あとは、2人で決めますから。」 店長「…かしこまりました。」 店長は気付いていた、祥が機嫌悪いことに。 祥「…。」 由『…。』 店長さんが居なくなってからしばらく沈黙が続いた… えっと… どうなってるの? どうすればいいの? 祥「…さっさと、試着すれば?」 由『えっ?! だって、』 祥「何? 俺に着替えさせて欲しいの? むしろ、俺が…」 由『い、いいです! 結構です! …私が着替え間、部屋の一番遠い角に後ろ向きで立ってもらえませんか?!』