和也は私の腕を掴んで、理科室から連れ出そうとした 由『っ!痛いよ!』 駿が、私の掴まれてない方の腕を掴む 駿「…由里衣ちゃん、嫌がってるよ?」 和「離せよ! お前が誰だか知んないけど、二度と由里衣に近付くんじゃないぞ!」 駿「そんなの君が決める事じゃないでしょ? とりあえず、ここは引くけど。 じゃあ、またね、由里衣ちゃん。」 和也は怒っていた、 けどそれと真逆に、 駿は冷静だった… 由「…。」 私はこの空気が恐くて、何も出来なかった…