話を反らさなければ!!
由『…あのっ!
そろそろ私…
自分のクラスに戻りたいんですけど…』
駿「そうだね。
君がそう言うなら…
戻ろっか?
あっ、そうだ!
携番、教えてよ。
僕、もっと君と仲良くなりたいからさっ♪」
由『別に良いけど…
今、私、携帯持ってないや…』
駿「そっか、残念…」
駿は、
かなりションボリしていて、
とても悪い気になってしまった
由『…つ、次会った時は絶対教えるから!
今日はごめんね…』
駿「もちろん、いいよ☆
それまで、誰のものにもならないでね?」
由『??』
駿「フフッ、本当に可愛い。
食べたくなっちゃうよ…」
由『え゙っ?!
何言っているの?
…私、食べても不味いと思う…』
自分自身、何を言ってるのか…
