でもね… 爽汰君話してくれるから… 本気で惚れちゃって。 だけど、諦めていた。 だって私のコンプレックスは顔なんだもん。 こんな顔、やだ。 だけど…どうしようもない事だ。 願って顔が代わる訳ではないんだから。