「うーん、どうすっかなー。
吐いてないし、午後は熱37度2分に下がってたけど。
胃が弱ってるだろうし。」
「お願い悟。
お腹へちゃったの。」
だから、なんで私悟にお伺いたててるの?
私、悟頼ってる?
実際頼ってるけど、心も頼りはじめてない?
ダメダメ、相手高校生。
……高校生だよね。
今日は土曜日。
昨日は金曜日。
「悟、昨日学校は?」
私休ませちゃったの?
「大丈夫、昨日は創立記念日で休み。」
「本当ね。」
「本当。」
「よかったー。
私のせいで学校休ませちゃったかと思った。」
「真面目だね。」
クスクス笑う悟。
「ダメよ。
学校はちゃんと行かないと。
親御さんがお金払ってるんだから、無駄にしたらダメ。」
「うん、わかった。
笑って悪かった。
ごめんな小百合。」
真面目に謝ってくれる悟。
自分が悪い時は、謝れる。
悟いいな。
「それじぁ、小百合、サンドイッチ少しずつ食べてみようか。
気持ち悪くなったらすぐやめること。」
「うん、わかった。」
吐いてないし、午後は熱37度2分に下がってたけど。
胃が弱ってるだろうし。」
「お願い悟。
お腹へちゃったの。」
だから、なんで私悟にお伺いたててるの?
私、悟頼ってる?
実際頼ってるけど、心も頼りはじめてない?
ダメダメ、相手高校生。
……高校生だよね。
今日は土曜日。
昨日は金曜日。
「悟、昨日学校は?」
私休ませちゃったの?
「大丈夫、昨日は創立記念日で休み。」
「本当ね。」
「本当。」
「よかったー。
私のせいで学校休ませちゃったかと思った。」
「真面目だね。」
クスクス笑う悟。
「ダメよ。
学校はちゃんと行かないと。
親御さんがお金払ってるんだから、無駄にしたらダメ。」
「うん、わかった。
笑って悪かった。
ごめんな小百合。」
真面目に謝ってくれる悟。
自分が悪い時は、謝れる。
悟いいな。
「それじぁ、小百合、サンドイッチ少しずつ食べてみようか。
気持ち悪くなったらすぐやめること。」
「うん、わかった。」

