「……」 亜希良に会って…よりを戻したのはいいが…やはり…ペガサスの抜けた彼女 は愛の女神ヴィーナスそのものだった。 AKIには全く抱かっなかったあの緊張感…。 キス一つだけで…俺の鼓動も高鳴り…全身から焦りの汗が吹き出した…。 俺は学園の地下室に居た。 しかし…会議だと言うのに…誰も来ない。 どういうことだ!!? 俺が仕事で忙しいと言うのに……。 自動扉が開き、大天使マクベスが入って来た。 人間名は天堂充也(テンドウミツヤ)…ヒロの秘書を務めていた。