「俺たちだってやりにくいんだ…あいつは…もっとだろ?」 ヨシ君と恭君が口々に言い合う。 「私の記憶喪失と何かかんけーありますか?」 「大有り…」 ヒロさんも会話に加わる。 「……」 「俺たちでヤッキーの会えるようにするから任せて~♪」 恭君が私にウィンク! 思わず…あまりの色っぽさにドキッとした。