「AKI!!!」 俺は大声で叫びながら…建物の上へと階段を上がってゆく。 今まで…誰も居なかったのに…黒タイツの男たちが現れた。 俺は渾身の力で男たちをぶった切る!! 驚くべきことに気付いた……。 こいつら全員…精巧に造られた人型のロボット!!? のんびりと考えているヒマはなかった。 次から次へと…現れる。 俺は夢中でヤツらに刃を振り下ろした。