黒タイツの男たちをファラオに任せて俺は建物に潜入。 建物の奥へと警戒しながら突き進むが…敵の気配がない。 既にサイランは何処かに逃げたのか!? 俺は立ち止り…辺りを見回す。 「待っていたよ~マスター」 「!!!?」 俺の目の前に…瑠可が現れた。 銀色の装甲服姿でカイザーとキングと同じように…額に銀のリングをしていた。 あの銀のリングに何か仕掛けがあると俺は思っていた。 「瑠可…」 瑠可は俺を敵対視したかのように睨み据える。