俺とヒロは互いに…水と油。 全然…仲は良くない…。 それでも俺たちは協力するしかない…。 俺たちはアジトのある絶壁の山々の麓まで来た。 「!!?」 俺たちの四方を無数の全身黒タイツの人間が囲む。 「こいつら…!!?ぷっ……」 俺は思わず…堪えきれず大笑い!! シリアスな場面だが…黒タイツには笑いが止まらない…。 完全にツボに入る…。 敵も唖然…ファラオも…笑う。 俺たち二人の笑いが…麓に響く。