「俺と過ごした夏のことは忘れた?」 「忘れてなんか…ない」 突然…ボクたちの島に流れ着いた美少年。 島中が大騒ぎ!!! 「恭の方こそ…憶えてるの?」 あの時の恭はすべての記憶をなくしていた。 自分の名前以外ことは一切なにも…。 なぜ? 自分は此処に流れ着いたのか…分からないまま…ボクと恋に落ちた。