「……何処が!?」 そう聞かれると…どう答えたらいいのか困る。 「…それよりも…せっかく…二人だし…」 「!?」 急に…恭の蒼い瞳は妖しい光を浮かべ、ボクを見つめる。 「…何?」 恭はボクの体を抱き締める。 「…あの時の続きをしよう~♪姫さま」 ヤッキーの声とは違うが…質は同じ。 恭の方が甘く少し高音のテノール。 「!?」