「タケさん…おかしい。」 「全然おかしくないって~。」 「ん~。。」 カンの鋭いちなだけに、俺のあやしい行動を見抜いて…完全に疑ってる。 とりあえずちなをお風呂に入らせ、ほっと一息。 だって、まじでヤバかったんだって。 「タケさん、お先でしたぁ♪」 「ち、ちなぁ~。」 石けんの香りを纏ったちなが甘えた声で俺を後ろから抱きついてきた…。 ドキーン//////。。 死にそー。。 (~健sideおわり~)