――― あの後、ずっと手をお互い強く握りながら他愛もない話をしながら帰った… 優の家に着いて、 ケータイを見たら杏やお兄ちゃんからの着信とメールがたくさんあった… 杏に電話して 朝あったことから全部話した 杏は泣きながら 怖かったね… でも…良かった! と言ってくれた。