「…優?」 あたしは思い切って後ろを向いた… 「あっ!鈴華起きた!」 「優っ!」 待てよ…? 今あたし…抱き締められて… あたしを抱き締めてるのが優だと分かったあたしの体温は急上昇… それに…今気付いたけど腕枕までっ…! あたしはどんどん顔が赤くなるのが分かった…