彼の素顔は俺様ヤンキー☆




「真面目君…お前…
この女と知り合いだろ…どういう関係だ?」


「別にそんなことどうでもいいじゃん…
いいからさっさと降ろせ!

お前らこそ…早く降ろしといた方が身のためだと思うけどね…?」


「…お前
…俺らに勝とうなんて100年早ぇよ?」

そう言って車から降りてきた…


「…そっか…
じゃあやるしかねぇな…

言っとくけど、お前らの相手なんて朝飯前だ。」