彼の素顔は俺様ヤンキー☆




俺は鈴華かどうか確かめようと思い、
運転席の鬼坂に学校スタイルのまま話しかけた…


「あのー…」


「…あ?なんだよお前」
車を覗いた時…

鈴華が見えた…





こいつら…やっぱり…

俺は怒りを感じながらも平常心を保って話した。


「そこの女の子降ろしません?」