彼の素顔は俺様ヤンキー☆




どんどん近づく顔に我慢出来なくなって、とうとう覚悟を決めた。


「あぁっ!もうっ!
分かったよ…」


「早く呼んで?」


「…優っ!」


「よく出来ました…
鈴華…」


あたしの名前を呼んで、甘い笑顔を残した優は台所に去って行った…