彼の素顔は俺様ヤンキー☆




そうして、しばらくしてあたしは眠りに落ちた。


…目が覚めたときには、もう朝で。

お兄ちゃん…迎えに来なかったぁぁっ!


何でっ?!


ソファーに近づいて、見てみると

まだ寝てる…

思わず無防備な寝顔に見入ってしまうあたし。


あまりにも綺麗な顔だったから…

あたしよりも長いまつ毛に形の整った唇。