彼の素顔は俺様ヤンキー☆




勉強も順調に進んでる。

時計を見ると…


夜中の2時…


「お兄ちゃん…来ない…」


「今日、もう来なくね?
俺、寝るわ。
もう橘も寝たら?」


「えっ!
ど…どこで…」


「俺の部屋のベッドでもいいし…
嫌だったら布団ひいてもいいけど。

俺は、ソファーで寝るから。」


「そんなっ!悪いよ…」

「いいから。布団?ベッド?」


「じゃあ…布団で…」