「うわっ…」 あたしを助けようとしてくれたのか… あたしの目の前にアイツの顔… つまり…あたし… 押し倒された状態… そしてお互いに顔を真っ赤にしながら数秒… 「わ…悪ぃ…!」 「だ…大丈夫!」 しどろもどろな会話をしながら椅子に座り直した… 早くお兄ちゃん迎えに来てよ…