彼の素顔は俺様ヤンキー☆




「うわっ…」


あたしを助けようとしてくれたのか…

あたしの目の前にアイツの顔…


つまり…あたし…
押し倒された状態…



そしてお互いに顔を真っ赤にしながら数秒…



「わ…悪ぃ…!」


「だ…大丈夫!」



しどろもどろな会話をしながら椅子に座り直した…


早くお兄ちゃん迎えに来てよ…