ほら。 と言って、雪華は 友達とバスケをしてる 光揮の方を指差した。 そこには…… バスケを止めて、 多分クラスメートであろう女子数人と 笑顔で話してる光揮の姿があった。 「……こ、うき……」 なんか……楽しそう。 女子も、光揮も。 あ、女子も一緒にバスケ始めちゃったよ。