私と光揮は、超健全なお付き合いしかしてないんだからっ! …それなのに勘違いをされちゃうと、焦る。 っていうか、恥ずかしすぎる。 そんな風に慌ててる私の側では… 「美緒ちゃんに変な事言うなよ!俺らはそんな事してねぇよ!」 光揮は顔を真っ赤にしながら、友達たちの座ってる机を 揺らして思いっきり否定した。