甘えん坊な年下彼氏は肉食系!?




うん。
やっぱり可愛い。

私はついニヤニヤしながら、

光揮に気付かれない程度に、光揮の肩に寄りかかった。

何か私も甘えたくなっちゃた。

だから少しだけ、“恋人らしいこと”を期待しながらチラッと見たんだけど。

「どした??」

「……何でもないよ。」

「もしかして美緒ちゃん……」
光揮は、意地悪くニヤッと笑った。

そして段々と顔を近付けてくる。