でも今は、私と光揮の体がピッタリとくっついている。 右半身全てに、光揮の温かさを感じてしまう。 やっぱり、嬉しいしドキドキしてしまう。 なのに私は、素直になれない。 「なっ、なんでこんなに近いのよっ!?」 可愛げない。 「なんか、くっつきたくなった!!」 「光揮っ//」 笑顔でそう言ってきた。