「あたしですけど、何かご用ですか?」 重い体をダラダラと持ち上げて呼ばれた方にむく うっわ…… パンダさんが5体いるよ ーーガンッ…ーー パンダに蹴られた机の角があたしのお腹を直撃 いってぇ 「生意気なんだよ!」 いつの間にかあたしの周りの奴らは端っこへ非難していた 薄情者が…… 「痛いんですけど、いきなり教室に押しかけて何か用ですか?」 切れ気味に言うと真ん中のパンダさんが顔を真っ赤にしてあたしを睨み見た