…きっと恋してる

「まだ学校に居るかもしれないよ?行ってみよっ」


咲さんと真也に連れられあたしは学校へと向かった


学校へ向かう途中…


少し離れていてもわかる


前から歩いて来たのは…



会いたくて仕方が無かった淳平だった



「淳平ー!!」


あたしは2人が居るのも忘れ淳平に向かって駆けだした


「明…」


淳平は情けない顔をしてあたしを見ていた