…きっと恋してる


「何してたんだよ…心配するだろバカ明っ」



"つん"とオデコをつついた



「ごめんね…怒ってる?髪が上手く出来なくて…」



明は瞳を潤ませ淳平を見上げる



くるんと可愛く巻かれた柔らかな髪を触りながら



「怒ってないよ…俺のためだろ?マジで嬉しいし♪」



ぽんと頭を撫でると"エヘッ"とはにかむキミ