「俺だけの紅葉スポットだな…」 僕の言葉にやや俯いて小首を傾げるキミ 「耳まで真っ赤…かぁわいっ…明っ♪」 「やっ…もうっ//」 ちゅっとおでこにキスをしてぎゅうっと抱き締める フルーティーな香りと柔らかな抱きごごち 明の香りをこっそり楽しみ俺はニンマリ 最近の明は素直で可愛い 益々ほかの奴の目が気になって仕方ない