「明ちゃーん!淳平くーん!ご飯よぉー」 ママの声にはっと我に返ったあたし達 淳平とのこの甘い時間があたしは大好き 「ふふっ…淳平大好きっ」 そう言ってぎゅっと抱きついた 「あー明のメイド姿なんて誰にも見せたくねー!」 そう言って自分の頭をわしゃわしゃした 「行こっか」 頬を赤く染めたあたし達はママにからかわれながらご飯を食べた