そんな凌の言葉に、
「うん…」
うなずくことしか、あたしには出来なかった。
だって、涙が後から後から溢れ出して。
「…ぐすっ…」
鼻水までずるずるっと出始めちゃって。
「ありがと。
すげぇ嬉しい」
そう言いながら、あたしの左手薬指にちゅっとキスをする凌の仕草も、
「んじゃ、約束」
そう言ってあたしに顔を近づける凌の綺麗な顔も。
幸せな虹色にぼやけて見えた。
「うん…」
うなずくことしか、あたしには出来なかった。
だって、涙が後から後から溢れ出して。
「…ぐすっ…」
鼻水までずるずるっと出始めちゃって。
「ありがと。
すげぇ嬉しい」
そう言いながら、あたしの左手薬指にちゅっとキスをする凌の仕草も、
「んじゃ、約束」
そう言ってあたしに顔を近づける凌の綺麗な顔も。
幸せな虹色にぼやけて見えた。

