その背中は――…
拒絶とは違うけど、あたしに何も話す気がないのは明白で。
――体温を感じられないほど無機質なもの、だった。
凌は、あんなに大事なことでも、あたしに教えてくれる気がないんだ。
2人のことなのに。
あたしは凌の彼女なのに。
凌は話したくないことは、絶対あたしには話してくれない。
ねぇ…
それは――…
2人にとって大事なことでも――…なの?
拒絶とは違うけど、あたしに何も話す気がないのは明白で。
――体温を感じられないほど無機質なもの、だった。
凌は、あんなに大事なことでも、あたしに教えてくれる気がないんだ。
2人のことなのに。
あたしは凌の彼女なのに。
凌は話したくないことは、絶対あたしには話してくれない。
ねぇ…
それは――…
2人にとって大事なことでも――…なの?

