「…凌…
今日のお昼休み…」
「…ん?」
「…」
あたしが“お昼休み”って言葉を出しても、凌は顔色ひとつ変えず――…
「今日はもう遅いから。
ここで――…」
あたしに斜めに顔を近づけ――…
「おやすみ」
なんでもないことのように、キスをした。
今日のお昼休み…」
「…ん?」
「…」
あたしが“お昼休み”って言葉を出しても、凌は顔色ひとつ変えず――…
「今日はもう遅いから。
ここで――…」
あたしに斜めに顔を近づけ――…
「おやすみ」
なんでもないことのように、キスをした。

