“おさななじみ”に恋をする。下【上下完結】

「こんな白くて、きめ細かくて。
綺麗な細い足なんか見せられたら。
男だったら誰でも、触りたくなんだろ?」


そんなセリフと同時に、凌の手がワンピの裾から入ってきて――…


「それとも何か?
文化祭だからって、こんなメイド服なんか着て。
こんなひらひらした短いスカートから足なんか出して。
遥、男を煽ってんのか?」


「ひゃっ…」


あたしの太ももをスッと撫で上げた。