こ、これはいわゆる…恋人繋ぎ…/// 「いいよな?」 そんな子犬のような目で見られたらっ… ヤバいっ、心臓が破裂するー!! こくっこくっと何度も頷いて下を向く。 だって恥ずかしいもん… 「よし。じゃあ、行くか。」 手を引っ張られるような形で、あたしたちは歩き始めた。