――その夜。 夕ご飯も食べ終わり、そろそろ寝るか。と言うことになり。 あたしはヒロと同じ布団の中にいた。 だってヒロが甘えてくるんだもん!鼻血ものだよっ! それに抱きしめて離さないしね! せめてもの抵抗で、背を向けて寝てる。 なのに、体が近い…///// 「…ひ、ヒロ…もう寝た?」 寝てて欲しいと願う。 「ん?寝れないの?」 …起きてたぁ!! 顔見えないけど、絶対ニヤけてる! 寝れないのはヒロのせいだしっ