「大丈夫。痛くないし、怖くない。先生を信頼して?」 先生が女の子らしく見えた。 「ぷっ…ふふふ…あはは!!!」 「なっ…なんで笑ってるの!?」 「…先生は女の子っぽいですね…」 「そんな事ない!さっ…始めようか?」 「は…はい…」 いつの間にか『怖い』が無くなっていた。 ホント…すごい。 なんかこの歯医者なら歯医者嫌い克服できそう… むしろ虫歯に感謝? なんてね!