電気を付けてリビングにあるダイニングテーブルに弁当を置いて椅子に座った。 鮭のお弁当は普通に美味しかった。 ブブブ… 愛ちんからの電話だった。 「もしもし…愛ちん?」 「もしもし!?ねぇ…おばさん大丈夫!??」 「えっ…」 なんで知っているんだろう…?