「何かあったの?」 「おっ…おかあ…お母さんが交通事故で…今病院からっ…」 電話の事忘れてた… 看護婦さんは携帯を拾って私にはハンカチをくれて看護婦さんは病院からの電話に対応してくれた。 お母さんが交通事故… これから私は一人なの? そんなの嫌…嫌… 嫌だよ… お兄ちゃんも里亜も、そして…お母さんもいなくなるなんて嫌、嫌だよ… 「おーい…」 「えっ?」 看護婦さんは電話していて目の前にいたのは 「先生…?」 すごい心配な顔をしている先生だった。