先生…大好きっ。-歯医者さんとの恋事情?-【完】






詩織さんどこかなぁ?





しばらくキョロキョロしていたら。なんとなくそんな部屋があった。




トントン・・・




「はい?」




詩織さんの声だ。




「あの・・・里那です」




「え?あら!里那ちゃん!入って?」




「はい!」




私は部屋に入った。