私ってさ、なんでこんなにすぐ怒っちゃうのかなぁ。。 屋上に座り込みちょっとだけ涙目になっていた。 「あーあ・・・なんでなぁ・・・私ってなんでこんなに嫉妬深いのかなぁ」 「私だってりーみたいに幸せになりたいよぉ・・・・」 「好きな人に好きっていわれたいよ!!!」 私はそう叫んで寝転んだ。 「好き。」 「え?」 聞き覚えのある声がする。 しかもその人からの「好き」。 「好きだよ。山下」 振り向くとそう・・・・ 「にし・・・くら・・・・?」 授業でいないはずの西倉がいた。