「里那ちゃん大丈夫?」 「へ・・・?」 慎先生がぼやけてみえる。 あれ? おかしいなぁ・・。 私にはちゃんとお母さんがいて・・ 里斗兄ちゃんと里亜がいて・・・ お父さんがいて・・・ あれ・・・ ちがう・・・? ぼやけて見えた慎先生は見たくないと思い目を閉じ開けると・・・・