「なんか慎先生の誕生日なのに私のやりたい事しかしてなくてすみません。。」 「別にいいよ?楽しかったし?」 「誕生日のケーキといいますか・・そのクリスマスケーキを明日作りますね!」 「楽しみにしてる。それより・・」 「へ?」 慎先生は私に近寄ってきて抱きついた。 「里那に今日は抱きついてないからね?」 とかいいながら、慎先生は私の頭を撫でた。 なんか癒される・・・。