「あのさ、りー?」 「何?愛ちん?」 「そのさ、告白どうすんの?」 「あっ…あぁ…告白かぁ…どうしようね…」 「好きなの?」 「今は…好きとか言う感情は無いかな…?」 「おまたせしましたー!Aセットでーす!」 ご飯が来た。 中々空気が読めない店員だなー…。 「「いただきます」」 食べはじめながらも話した。 「好きじゃないんだ。」 「…うん。彼女が出来たって瞬間に好きじゃなくなった。」 「……………私だから?」 「違う!でも…でも…5%は有り得るかな…?」