「ごめんね?ご飯食べよ?」 慎先生が帰って来て晩御飯が再開した。 明日からはお見舞い行けそうなんだよね… 明日学校休んで、着替えとか持っていこうかな。 後適当に雑誌とかもいるかな。 「里那ちゃん?」 「へっ!?」 どうやら慎先生に呼ばれていたらしい。 自分の世界に入り込んでた。 「大丈夫?今日は早く寝た方がいいんじゃない?」 「あっ…大丈夫です。」 向かい合わせなので触ることなく終わった。