ゆっくり顔を近づけると、乃亜も瞼をゆっくり落とした。
そして俺は…
乃亜の鼻先を甘噛みしてやった。
乃亜がいつものように膨れて反撃、俺の耳たぶにかぶり付く。
痛いし… 手加減しろよ、俺はしたぞ。
両腕で乃亜を胸にきつく抱きしめて、身動きとれなくしてやった。
乃亜が大人しくなったところで腕の力を緩め、両手でノアの頭を挟むようにしてノアの顔を俺に向けさせる。
今度はちゃんと、その愛しい唇に俺のを…
その時、急激な腹痛が俺を襲った。
こんな時に、あんまりだ。
濃厚予定だったキスを、フレンチキスに変更し、俺は急いでトイレに向かった。
こんな時、女性のトイレは好都合、だって便座はいつだって降りてるしね。
激痛の原因をすべて出し切ったら、ふと、足元に落ちている体温計のようなモノに目が行った。
なんとなく拾おうと手を伸ばした瞬間、ガチャリとドアが開いた。
そして俺は…
乃亜の鼻先を甘噛みしてやった。
乃亜がいつものように膨れて反撃、俺の耳たぶにかぶり付く。
痛いし… 手加減しろよ、俺はしたぞ。
両腕で乃亜を胸にきつく抱きしめて、身動きとれなくしてやった。
乃亜が大人しくなったところで腕の力を緩め、両手でノアの頭を挟むようにしてノアの顔を俺に向けさせる。
今度はちゃんと、その愛しい唇に俺のを…
その時、急激な腹痛が俺を襲った。
こんな時に、あんまりだ。
濃厚予定だったキスを、フレンチキスに変更し、俺は急いでトイレに向かった。
こんな時、女性のトイレは好都合、だって便座はいつだって降りてるしね。
激痛の原因をすべて出し切ったら、ふと、足元に落ちている体温計のようなモノに目が行った。
なんとなく拾おうと手を伸ばした瞬間、ガチャリとドアが開いた。



