ちょっと気になって 声をかけたら 振り向いたのは 俺の斜め後ろに座る 高橋 南だった。 南は俺を見ると 焦ってなんとか バイトと言うのを バレないように しようと 顔を真っ赤にしながら 涙目でこっちを 見てきた。 そんな顔をされたら もっといじめてしまいたくなる… って変態かっ!! と自分自身にツッコミ つつも 南が俺の言う事を 絶対に聞くという条件で 俺は他の奴らに 南がバイトしている事を黙っておくことになった