とりあえず目が覚めたので、起こさないようにベットから出ようと体を起こした
しかし先生はすでに起きていたのか、私を抱きしめて再び ベットへと
おろした
「学校もねぇんだし
もうちょっと寝ようぜ」
朝の少しかすれている先生の声は妙に色っぽく聞こえてしまう
『……///。
あの、俺 男らしくなりたいんです』
私がそう言うと
先生は閉じていた瞼をぱっと開けて
「はぁー!?」
と驚いている。
それはそうかも、
先生は私が女だって知ってるから
男らしくなりたいなんて言ったら
変に思っちゃうよね…
だけど早織ちゃんと約束したし、あんまり広めてはいけないから
先生にも本当の事は
言えないな…
